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東洋医学、西洋医学における眼精疲労のセルフケア




昨夜環八を走っていたところ突然渋滞にはまり、いつもはこの時間混まないのでおかしいなーと思っていたらカーナビに火災マークが🔥

後で調べてみると、高井戸近くの陸橋で車両が炎上していたようです。


そして先日、私の車、飛び石をくらいフロントガラスに500円玉くらいの大きさの傷とヒビが💦

もしかしたらリペアで治らないので丸々交換かもしれない....



気を取り直して、今回は皆様お悩みの「眼精疲労」です。


当院は、眼精疲労に対する治療も行っています。

ヘッドマッサージ、鍼、鍼+パルスなど。


結構、眼がパッチリして軽くなりますよ。

ぜひお試しあれ。



眼精疲労は基本的にVDTが起因となります


VDTって?


V:Visual

D:Display

T:Terminals

のイニシャルを取ったものですが


要はPCやスマホなどの画面を長時間見ることを指しています。



古い統計にはなってしまいますが、平成20年の厚生労働省の調査によると、VDT作業者の90.8%が眼疲労、眼精疲労の症状があるということです。



以前、眼疲労と眼精疲労の違いをポストしました👇



眼疲労:眼の疲れ

眼精疲労:眼の疲れ+眼以外に症状が現れる



ここで少し東洋医学のお話を。



眼精疲労の「精」の字ですが


「先天の精」


「後天の精」


の2つに分けられるのですが、今回は後者を少し説明します。



「後天の精」の役割は、気を動かす働きをしてくれます。


東洋医学を習っていない方も、「気」が何なのか知らなくても我々は、気という言葉を日常的に使っています。

ちなみに江戸時代から多用してきたようです。


元気、気が合う、気のせい、病は気から...などなど。



じゃあ気ってなに?と言われたら、何を思い浮かべますか?


かめはめ波?気功砲?手から光を出して傷を治すやつ?



色々思い浮かべると思うのですが、書籍「気のはなし」著:若林理沙では下記のように説明がされています。


「中国の見解では電気」

「日本は主に感情的なところ、自分の感情まわりのこと」

「韓国は、不思議で特別な力」


とされているようです。



脱線してしまいましたが、





気が動いてくれると、血液や水分を身体で循環してくれるようになると東洋医学は考えます。



充分な後天の精

気が循る

血津液(水分)が循る




後天の精は減ることもあります。


一番わかりやすい例は性交渉でしょうか。

精を出すのでその分不足してしまいます。


あとは加齢や過労です。

つまり不摂生だと精が減る、ということになります。


なので眼精疲労に当てはめると、下記の流れになります



画面を長時間見る→過労→精の減少→(涙が減る・循環しない→ドライアイ)→眼精疲労→全身症状(体温低下、冷え、かぜをひきやすいなど)→老化



じゃあ後天の精はどうやって得るの?



後天なので元からあるわけではなく、日常生活から獲得します。


職業的に難しい方もいるかもしれませんが「規則正しい生活」です。


3食きちんと食べる

十分な睡眠をとる

適度な運動をする


鍼灸は元々、その人が本来持っている自然治癒力を高める働きがありますので、


東洋医学的治療(経絡治療とか脈診)をしている鍼灸院に行くのもおすすめです。


あとセルフケアと言えば、


まぶたを40℃くらいの蒸しタオルで10分以上あたためること。(めぐりズムなどでも可)


首の後ろの頭に近い筋群をマッサージしてもよいです。




以下にセルフケアをまとめます。


①3食きちんと食べる

②十分な睡眠

③適度な運動

④40℃の蒸しタオルでまぶたを10分以上あたためる

⑤後頭下筋群のマッサージ


①~④はよく聞きますよね。

東洋医学知らなくても、やったほうがいいっていうことはみんな分かってるけどなかなかできない。


⑤に関しては目の動きが後頭部の筋肉と連動しているので疲れてくると緊張してきます。

後頭部に指を当てながら目を動かすと、分かるよ。



ちゃんとケアしたいという方は、まずは


眼科を受診し、器質的疾患がないことを検査して、鍼灸院へ行くことがおすすめです。





鍼灸マッサージ院POWER




















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